【岐阜市】11月から改修工事が始まる『岐阜城パノラマ夜景』

久々に岐阜城パノラマ夜景の写真を撮りにいきました。

7月の平日限定で三脚の持ち込みが可能。

この記事を書いている時点で残りのチャンスは7月30日(水)31日(木)の2日だけ。

気になっているカメラマンの方はチャレンジしてみては。

平日の夜でも岐阜城に訪れるお客さんは多いです。

三脚持参は数人でした。

 

今年のゴールデンウィーク前に華々しくオープンした岐阜城楽市。

夕日に映える三重塔と岐阜城。

8月2日(土)は「第1回岐阜公園盆踊り大会」が開催されます。

盆踊りは19時から。

15時からいろんなパフォーマンスの披露や屋台が出るようです。

金華山ロープウェーは、4月15日に開業70周年を迎えました。

18時以降のナイター営業では、岐阜市出身の声優・立花慎之介さんによる音声ガイド。

プロの声優さんの声はすごく綺麗でかっこいい。

気分が上がりました。

山頂から下りてくるロープウェーのお客さんが手を降ってくれました。

織田信長公居館跡。

上から眺められるのはロープウェーだけ。

樹木が伐採され石垣が見られるようになった岐阜城。

岐阜城というと織田信長ばかり連想されがち。

織田信長の前の城主は斉藤龍興でした。

名前も当時は稲葉山城。

2026年に放送されるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」

斉藤龍興を若手イケメン俳優・濱田龍臣さんが演じます。

美濃国をめぐる信長と龍興との攻防が楽しみ。

(竹中重治)の部分も出てきて欲しい。

令和7年11月17日から岐阜城天守閣などの改修工事が行われます。

一番の目的は耐震化。

工事が始まると山頂部の通り抜けができなくなります。

工事予定を見ると、令和8年5月中旬から令和9年10月末まで岐阜城天守閣は休館。

来年のゴールデンウークまでは岐阜城パノラマ夜景を開催するのかも。

気持ちの良い風が吹く岐阜城天守閣。

下界と違って涼しいです。

天守閣の通路は狭いです。

三脚は少しだけ開いて通路の半分くらいは空けておきました。

長良川鵜飼の始まりを告げる4発の花火。

普段だと19時45分ごろ。

三脚がないとなかなか撮れない写真。

花火の近くには岐阜グランドホテル、その奥には真福寺山と反射板。

長良を代表する風景。

ずっと北側の花火を撮る場所にいたため、西側を撮る時間は真っ暗でした。

19時30分くらいだとほんのり明るさが残っててチラシに載っているような写真が撮れるのでは。

8月9日(土)に開催されるぎふ長良川花火大会。

花火大会の日は岐阜城天守閣は貸切のため17時30分以降は入城できません。

1組50万円で募集していた「岐阜城天守閣席」

複数の応募があり抽選が行われたようです。

ウルトラワイドスターマインを上から見下ろす最高のロケーション。

まさに殿様気分で花火を鑑賞できることでしょう。

今年度の岐阜城パノラマ夜景の予定。

夏以降は平日の開催はありません。

岐阜城の工事が始まると、しばらくはパノラマ夜景もお休み。

三脚を使って写真撮影をしたい方、最初で最後のチャンスかも。

三脚や高いカメラがなくても、iPhoneなら綺麗な夜景が撮れるのでは。

パノラマ夜景期間の営業時間

【金華山ロープウェー】9時から22時(上りの最終21時30分)

【岐阜城】9時30分から20時30分(最終入城20時15分)

【展望レストラン】10時から21時30分(ラストオーダー20時30分)