
8月23日は「湖池屋ポテトチップスの日」
1962年(昭和37年)8月23日に、日本人の味覚にマッチしたオリジナルのポテトチップスである「湖池屋ポテトチップスのり塩味」を発売した株式会社湖池屋が制定。
最初はうす塩ではなくのり塩だったんですね。
当時の日本の食卓に海苔は欠かせない存在だったのでしょうか。
1953年(昭和28年)創業の湖池屋。
日本で初めてポテトチップスの量産化にも成功。
カルビーがポテトチップスを発売したのは1975年(昭和50年)
湖池屋の方が13年も早い。

「1962」の表示。

裏にポテトチップスの歴史も書かれてました。
“のり塩を発明した湖池屋がこだわる青のりとあおさの風味に塩が絶妙に広がる元祖の味”

普段食べるポテトチップスはうす塩ばかり。
久々に食べるのり塩。
のりの風味が広がって美味しかったです。
まだ食べたことがない方は元祖の味はいかが。
岐阜県海津市南濃町に湖池屋の中部工場が開業します。
新聞の報道によると11月に稼働予定。
地元の雇用も生まれることでしょう。
工場見学もできるならしてみたい。