
とても盛り上がった第107回全国高校野球選手権。
今大会、県岐商は16年ぶりにベスト4進出。
特に横浜との試合はしびれました。
「県岐商」か「県岐阜商」かの違いも話題になりました。
岐阜バスのバス停は「県岐商前」
岐阜県立岐阜商業高等学校は1936年(昭和11年)に松井栄造投手を擁し第22回大会で優勝しています。
89年ぶりの優勝もリアルに想像できる試合ばかりでした。
柴田投手をはじめ主力投手は2年生。
来年の甲子園も楽しみです。

県岐商から歩いてすぐ近くにある「つくしぱん」
店の前が駐車場になってました(3台)

つくしぱんでは9月末まで県岐商の選手をイメージしたパンを販売。
選手の熱いプレーを思い浮かべて作ったメロンパン「青春GIFUSHO」150円
棚にあるパンはなんとなく横山選手に似てました。
いろんな表情のパンがあるようです。

勝利者(心の芯)をイメージしてウインナーにチーズトッピングしたバット型パン「WINナーバット」180円
春の甲子園を制覇したあの横浜高校から16安打放った県岐商の強力打線。
この時は焼き上がり待ち。
県岐商パンは大人気。
この日はまず午前中に行ったのですが朝焼いた分は完売。
昼の焼き上がりに合わせて出直しました。
確実に購入したい方は予約をおすすめします。

メロンパンは笑顔に惹かれました。
厳しい試合の中でも笑顔を忘れない県岐商ナイン。
岐阜県大会ではロイヤルブルーだった帽子は、甲子園では暑さ対策で白に。
白い帽子もメロンパン生地で見事に再現されています。
顔はこんがり日焼け。
パンはどちらも美味しかったです。
他のパンも気になります。
夏の甲子園の思い出に県岐商パンはいかが。
選手の皆さんもまずはしっかり休んでもらって、秋大会の健闘を祈ります。
【営業時間】8時から18時
【定休日】日曜、月曜