
大野町の大谷山を下山後、近くにあった野古墳群(のこふんぐん)も見てきました。

広い駐車場もありました。
自分が行った時は1台も停まってませんでした。
混雑することはなさそう。

野古墳群は5世紀から6世紀にかけて造営された古墳群。
前方後円墳を含む14基もの古墳が互いに密接するほど集中して築かれた稀有な事例として、1957年(昭和32年)に国史跡に指定。
現存する古墳は9基。
これだけ密集した古墳は東海地方では他にはなく、全国的にも珍しいようです。
5世紀にどういう人が暮らしていて、どんな権力者がいたのか気になります。
大谷山の登山道の途中にも古墳がありました。

道路脇に普通に存在する古墳。
ちゃんと草の手入れもされています。

こちらは「モタレ古墳(野1号墳)」
墳丘長54m、高さ6.7m。

水田に映り込む逆さ古墳。
野村モミジの木もありました。
古墳のある四季の風景が楽しめそうです。
大谷山へ登った際。レインボースタジアムで野球の試合があった際に古墳鑑賞はいかが。
8月30日に開通した東海環状自動車道「大野神戸IC」から車で14分。