【川辺町】第46回川辺おどり花火大会(2025年9月6日)

9月6日に川辺町で開催された「第46回川辺おどり花火大会」に行ってきました。

前日には台風15号が接近。

飛騨川の水位が上昇。

ギリギリまで花火大会の開催の可否を検討していたそうです。

結果的に最高の花火日和に。

運気を持っている川辺町。

 

2年前に山の上から撮ったことがあります。

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川辺の花火の特徴は水中スターマイン。

今回は近くで撮影することに。

 

飛騨川の西側がメインの鑑賞場所。

川の上に白く映るのが打ち上げ場所。

祭り会場の川辺町役場を中心に打ち上がってました。

防護柵が思ったより高かったのが誤算。

三脚を高くしたかったのですが防護柵の高さで自主規制。

対岸にそびえるのは川辺町のシンボル米田富士(261m)

富士山のような山の稜線。

月がのぼって綺麗でした。

年に2回、ダイヤモンド米田富士を撮るチャンスがあります。

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3ケ所から打ち上がるスターマイン。

写真だと平面的に映りますが、会場だと立体的に打ち上がり迫力ありました。

思ったより高さがありました。

ワイドレンズでも入りきりません。

ずっと上を向いてました。

川辺花火の一番の見せ場「水中スターマイン」

フィナーレの花火の1つ前にありました。

船が移動しながら花火を打ち上げていきます。

自分の近くで花開く水中スターマイン。

自分的に一番興奮した瞬間でした。

怒涛のフィナーレに。

フィナーレの花火。

約35分の花火ショーすごかったです。

今回花火を担当したのは長野県の信州煙火さん。

フィナーレの後、会場に訪れた多くのお客さんがライトで感謝と感動を伝えていました。

 

https://camp-fire.jp/projects/851609/view

(キャンプファイヤーのサイトへのリンク)

川辺おどり花火大会実行委員会がクラウドファンディングを始めています。

水中花火を打ち上げる台船のメンテナンスと修理にお金がかかるそうです。

応援したいという方はぜひ。

9月23日まで実施。

 

今回実行委員会がドローンでも花火を撮影していました。

どんな映像だったか気になります。

近隣の小学校などが臨時駐車場になってました。