【恵那市】標高1159mの大船山にある『上矢作風力発電所 風の森展望台』

岐阜県恵那市に風力発電所があることを知り見に行ってきました。

標高1159mの大船山山頂の大船牧場に、2007年に岐阜県で初めて風力発電所が建設されました。

県内他にはないのでは。

この看板がある場所から30分くらい狭い道を走り続けます。

途中に大船山の登山口もありました。

時間に余裕があれば登ってみたい。

大船山周辺の案内図。

大船神社には300本の松並木があるそうです。

標高が高くなるにつれ舗装状況がどんどん悪くなっていきます。

多数の穴、路肩の崩落、小さな落石、舗装がかまぼこ状の凹凸。

車が擦らないように神経を使いました。

この日は運良く対向車は来ませんでした。

退避スペースまでの間隔も長い。

行かれる方は慎重に運転しましょう。

最初通り過ぎて引き返しました。

ここが展望台への入り口。

車は広めの路肩に駐車。

草で看板が隠れてました。

遊歩道を少し歩くと風の森展望台が見えてきました。

展望台からの眺めがチョー気持ちいい。

雲ひとつない良い青空に白い風車。

岐阜でこういう景色が見られることに驚き。

山の上に13基の風車が並びます。

 

移動中に見た2号機の看板によると、風車の製造国はドイツ。

高さ87m。

風車の直径が44m。

最大発電能力は600kw。

ハードなドライブの疲れを癒す絶景。

この日は無風で風車がどんな風に動くのか分かりませんでした。

ほとんど発電できてないのでは。

台風が来た時は一気に発電できるのでしょうか。

風力発電はクリーンエネルギー。

珍しいものが見られて良かったです。