
2025年の「あんじんの灯」が始まりました。
あんじん(安心)とは、みほとけの功徳によって得られる迷いのない安らぎの境地。
あんじんの灯は、仏さまに寄り添い、まっすぐに歩むための心の闇を照らし、進むべき道を照らしてくれます。
9月12日から14日までは関市にある高澤観音日龍峯寺で開催されました。
日龍峯寺さんといえば、2018年から2019年にかけてのNHK「ゆく年くる年」の中継地。
どんなライティングだったのか気になります。
あんじんの灯のおかげで夜のお寺の雰囲気を楽しめました。
午後6時ごろからろうそくの明かりが灯りました。
本堂では楽器の演奏もありました。
音と光のハーモニーが素敵な空間で安らぎました。

多くのお客さんが集まってました。

鬼滅の刃の柱・胡蝶しのぶを思い出す灯り。
劇場版 「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」見ました。

参道を照らす灯。


北条政子が寄進したと伝わる多宝塔。
国指定重要文化財。
傘の色が刻々と変化して綺麗でした。
以前に日龍峯寺から本城山まで歩いたことがあります。
登山好きの方におすすめのルート。
第五回あんじんの灯を開催します。皆様のご来場楽しみにしてます。 #あんじんの灯 #灯りアート pic.twitter.com/mIuZ4gNwyP
— 岩戸弘法弘峰寺[岐阜] (@iwadokobo) August 6, 2025
次のあんじんの灯は関市の祥雲山龍泰寺。
9月26日(金)から28日(日)まで。
18時から20時。
以前にイラスト展が開催された時に参拝したことがあります。
龍の彫刻が立派でした。
どんな灯りになるのか楽しみです。
お近くのお寺に足を運んでみては。