
映画「ブラック・ショーマン」を見てきました。
東野圭吾さんの小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が原作。
結婚を控えた神尾真世(有村架純)のもとに訃報が届きます。
中学の国語教師だった父・真一(仲村トオル)が自宅で何者かに殺されてしまいます。
父の弟が元マジシャンの武史(福山雅治)
かつては世界で活躍してました。
現在は東京で細々とバーを経営。
武史は真世にとって叔父になります。
そんな叔父と姪のコンビで事件の真相に迫っていきます。
疑わしいのは中学校の同級生全員。
事前に下調べせず、予告の動画を見ただけで見に行きました。
てっきり、福山雅治さんは刑事の役だと勘違いしました。
早速、武史のマジックにひっかかりました。
マジシャンらしく軽妙に謎を解いていく様が面白かったです。
マジシャンの福山さんが格好良い。
福山さんのマジックはCGではなく実際にやっているそうです。
なんでも器用にこなしてすごい。
映画自体がマジックショーのようであり、見ていて飽きることがありませんでした。
物語の舞台は「名もなき町」
岐阜県民なら多くの方が行ったことがあるであろう場所が出てきます。
ここでは固有名詞を出すことを控えておきます。
自分が歩いたことがある道や橋の上を、福山さんと有村さんが歩いていて嬉しかったです。
気分が盛り上がりました。
この秋は“名もなき町”を訪れる方が多くなることでしょう。
手の内を隠しておくのがエンターテイナーの常識。
物語の種明かしは劇場で。
イッツショータイム!
