【大垣市】岐阜県最大級の前方後円墳『昼飯大塚古墳歴史公園』

久々に大垣市にある「昼飯大塚古墳歴史公園」に行ってきました。

国史跡の「昼飯(ひるい)大塚古墳」があります。

4世紀に造られた前方後円墳の全長は150メートル。

岐阜県最大、現地の看板によると東海地方最大級らしい。

解説の看板。

2000年(平成12年)に国史跡に指定。

古墳の構造は後円部と前円部がともに三段であること、後円部に竪穴石室、粘土槨、木棺直葬という三つの異なる埋葬施設が埋められているのが特徴。

公園はとても綺麗に整備されています。

階段を登って前方後円墳の上に立つこともできます。

階段の東側にある復元エリア。

ずらりと並ぶ埴輪。

埴輪の色がそれぞれ違ってインスタ映えしそう。

当時は500本の埴輪が並んでいたそうです。

古墳が段になっているのが分かりやすい。

古墳の斜面には葺石。

葺石の多くが砂岩で近くの大谷川や金生山などから運ばれてきたと考えられます。

前方後円墳の上からの眺め。

西を向くと伊吹山と養老山脈を一望する絶景。

北側には金生山(217m)

以前に来た時はここから“岐阜のピラミッド”が見えました。

今ではすっかり削られてしまいました。

 

これだけ巨大な古墳を綺麗な状態で鑑賞でき、自分の足で歩くことができるのが珍しい。

古墳好きの方におすすめの公園。

古墳鑑賞後は近くにある中華料理店「明吟」へ。

古墳鑑賞後におすすめしたいのが、昼飯大塚古墳をイメージして作られた古墳型炒飯「昼飯こーふんチャーハン」946円

昼飯大塚古墳と同様に“三段構造”のチャーハン。

器も前方後円墳型。

上段がキムチ味、中段がエビ塩味、下段がホイコーロー味。

スプーンでかき混ぜると、キムチの辛味、ぷりぷりのエビ、甘辛いホイコーローの味が混ざり合う美味しさにこーふん。

 

昼飯町で昼飯はいかが?

 

昼飯こーふんチャーハンは、2023年9月3日に放送された東海テレビ「ロンブー淳のスマホ旅」でも紹介されました。

店内には田村淳さんのサインも飾ってありました。

グーグルマップでは公園の南側が駐車場になってました。

昼飯大塚古墳の周辺道路は迷路のよう。

気をつけて運転を。