
海津市の石津御嶽に登ってきました。
長大な養老山脈の南の方になります。

そこそこ広めの駐車場がありました。
今回行きも帰りも誰ともすれ違いませんでした。
登山道の随所に熊出没注意の看板。
熊はいつ冬眠するのだろう。
熊除けの鈴と電子ホイッスルは持っていきました。
駐車場にトイレはありません。
養老鉄道「石津駅」からのアクセスも便利そう。

麓にある御嶽神社の鳥居。

緑色の扉を開けて登山口へ。
周りの柵には電気が流れているのでご注意を。

淡々と続く登山道。
これといった危険箇所もなく歩きやすかったです。
岐阜市の百々ヶ峰の未舗装区間を歩いているような感覚。

途中に展望台がありました。

樹木が伸びまくってて視界不良。


近くに採石場があるようです。
ピラミッド風の山と濃尾平野。

駐車場から約1時間。
石津御嶽の三角点がありました。
標高629メートル。
こちらが山頂になるのでしょうか。
周辺の眺望もなくひっそりしてました。

多度山方面に進んでいきます。

鉄塔が見えるポイントを左に曲がると。

パラグライダーの発射台がありました。
今私の願いごとが叶うならば翼が欲しい。
翼を広げてはばたきたくなる絶景。
江戸時代の薩摩藩士、明治時代のヨハネス・デ・レーケの尽力により分流された木曽三川を上から見下ろすことができます。
休憩するならこのポイントがおすすめ。

【今回の所要時間】2時間45分
体力と時間に余裕のある方は多度山まで縦走されてみては。
養老鉄道「石津駅」スタートで帰りは「多度駅」で乗れば縦走できそう。