
美濃市にある人気の紅葉スポット大矢田神社。
「大矢田もみじ谷」は飛騨美濃紅葉三十三選の地。
写真は11月20日に撮影。
全体的には緑が多かった印象。
楼門付近は見頃になってました。
11月下旬にかけて最盛期になりそう。
紅葉期間の駐車場は有料。
自家用車は500円。

1672年(寛文12年)に再建された本殿。
奥の拝殿と併せて国の重要文化財に指定されています。
まずはお参り。
普通の人は本殿前の階段を登るだけでも大変かも。

本殿の右手に天王山への入り口。

天王山へは本格的な登山です。
しっかり登ります。

山頂の少し下に大モミジの案内が出てました。
枝が枯れてしまい葉っぱが残っているのはわずか。

1時間ほどで登頂。
標高537メートル。

久々に来たけど山頂からの眺めが抜群。

冠雪した御嶽山と乗鞍岳。
伊吹山も冠雪。
冬が近づいてます。
周りの山々が紅くなってます。
美濃地方の紅葉の本番はこれから。
大矢田神社へ参拝し紅葉を眺め、天王山へ登るだけでも十分満足感がありました。
今回は余力があったので誕生山へも行ってみることに。

誕生山への分岐点。

アップダウンを繰り返しそこそこハードな道のりでした。

反射板が見えてきました。

天王山から1時間半で誕生山へ。
標高501メートル。
以前に誕生山単独では登ったことがあります。

誕生山の展望デッキ。
バースデー登山が流行っている誕生山。
眼下に流れる長良川。
天王山と誕生山と2つの絶景スポットを同時に訪れる贅沢な登山。
体力に自信のある方はチャレンジしてみては。

来た道を戻るのがしんどそうだったので、一旦麓に下り、下道を歩いて戻りました。
11月23日(日)は「大矢田ひんここの舞」が演じられるようです。
500年ほど前から伝わる大矢田神社の祭礼。
国の選択無形民族文化財の五穀豊穣を祈願する人形劇。
「ヒンココ、チャアココ、チャーチャー、ホーイ」の掛け声。
気になる方は23日に行かれてみては。

【今回の所要時間】4時間
駐車場から天王山:1時間
天王山から誕生山:1時間30分