
岐阜市日ノ出町にある「ロイヤル劇場」
35mmフィルム映画劇場。
先日は昭和33年に公開された映画「点と線」を鑑賞しました。
松本清張原作の傑作ミステリー。
昔懐かしい映画を鑑賞できます。
1月17日からは昭和42年公開の「柳ヶ瀬ブルース」が上映されます。

「第3回各務原映画祭」はロイヤル劇場で開催されます。
各務原映画祭は地域映画をテーマにした映画祭。
以前に大野達也監督の「ロイヤル劇場の夢」がロイヤル劇場で上映されました。
映画は映画館で見る方が面白い。
レトロで座り心地が良いとは言えない座席、スクリーンに投影された味のある映像、他のお客さんの反応など、ロイヤル劇場ならではの魅力があります。
映画祭は12月12日(金)13日(土)に2日間にわたって開催。
開催時間は18時30分から21時。
両日とも映画の上映後にトークショーもあります。
チラシを見て気になったのは、13日(土)の上映される大野達也監督の「鍵」
写真に映っている建物は各務原市の斎場「瞑想の森」
「ぎふメディアコスモス」でもおなじみの伊東豊雄さんが設計。
前からどんな建物か気になってましたが、中へ入ったことはありません。
どんな映画か楽しみです。
(映画祭の公式サイト)
上映される映画の詳細、チケットの購入については各務原映画祭のサイトでご確認を。