
岐阜市役所2階にある「市役所大食堂」
エリックサウス等で有名な「円相フードサービス」が運営。

この時はカレーフェアを開催してました。
市役所の食堂で本格的なビリヤニが食べられます。
ビリヤニが食べられる自治体は他にないのでは。
一般的な麺類メニュー、唐揚げなどの定食も充実してます。

推していきたい「岐阜もの」メニュー。
岐阜市民のソウルフード「冷やしたぬきそば」もあります。
今回は岐阜市民の隠れソウルフードと呼ばれる「天ぷら中華」を食べてみることに。
普通盛りで890円。
以前に食べた漬物ステーキ定食の記事。
高山に行かなくても岐阜市役所で食べられます。

天ぷら中華(大盛)1010円。
特盛もメニューにありました。
チャーシュー、メンマ、たまご、ワカメ、海老天が乗って豪華なビジュアル。

あえてだと思うのですが、最初から天ぷらの衣がスープの上に浮かんだ状態でした。
スープの味を吸った衣が美味しい。
ディープな天ぷら中華愛好家は「天ぷら中華は衣を食べるもの」と言います。
ある意味エビはおまけ。
実際に食べてみると、言っていることに納得。
海老天をしっかりスープに浸しながら頂きました。
これだけいろんな具材が乗っています。
仮に海老天がなくても中華そばとして十分美味しい。
海老天が乗ることで中華そばの幸福度を一層高めています。
かつては岐阜市の多くのお店で提供されていたという天ぷら中華。
自店で海老天を作るお店が少なく、同じ天ぷら専門店から仕入れていたものの閉店。
メニューから天ぷら中華が消えていきました。
自分自身、長年天ぷら中華の存在を知りませんでした。
まだ食べたことがなくてどんな味か気になる方は味わってみては。
市役所大食堂の年内の営業は12月29日(月)は通常営業。
30日(火)は11時から16時
31日(水)から1月3日(土)まで休業。
年越し天ぷら中華を食べたい方は30日(火)までにぜひ。
【営業時間】11時から20時