
岐阜市の岐阜公園には「狂俳発祥之地」と刻まれた石碑があります。
1972年(昭和48年)に建立。
今までそんなに関心がありませんでした。
ずっと前から建っていたとは。
狂俳とは「題」+「五・七」または「七・五」の12音で構成する短歌。
俳句の「五・七・五」よりも短い。
狂俳は江戸時代に俳諧から派生。
1773年(安永2年)に三浦樗良が岐阜に滞在中に美江寺の俳諧人・初代細味庵に指導したのが始まりと伝わります。
今年で253年の歴史。

1月17日(土)から始まる「ぎふ灯り物語2026」
毎日17時30分から21時まで狂俳行灯にも明かりが灯ります。

狂俳の解説もありました。
より詳しく知りたい方は「東海樗流(ちょりゅう)会」のホームページを参考に。

岐阜城 「馬の背登って 叫びたい」
今年はうま年。
元気があってよろしい。

初夢「ミセスのライブ 友と行く」
3年連続レコード大賞を受賞した「ミセス・グリーン・アップル」
おじさんはどこが良いのかよく分かりません。
感性がついていけなくなりました。
歌はすごく上手いとは思いますが。

にっこり「株買って 未来で笑う」
小6でこの狂俳を詠むことに驚き。
岐阜のバフェットになるかも。
ウォーレン・バフェットは図書館で、タイトルに「金融」が入った本をすべて2回読んだそうです。
2027年からは「こどもNISA」が始まります。
自分の小学生時代と違って、学校の授業でも少しは金融教育を行うのでしょうか。
もらったお年玉で気になる企業の株か投資信託を買ってみれば生きた勉強になることでしょう。
現代は多くの方がSNSをやっていて、短い言葉で表現することに慣れています。
12音で表現する狂俳との相性が良いかも。
岐阜公園に来られた際に面白そうな狂俳作品を探してみては。