【大野町】『来振寺節分星まつり』素足で炭火を歩く「火渡り」(2026年2月1日)

2月1日に大野町の来振寺(きぶりじ)で開催された「来振寺節分星まつり」に行ってきました。

来振寺は真言宗のお寺。

715年(霊亀元年)行基によって創建されたと伝わります。

 

火渡りが行われるのは不道堂の前。

厄年の男女たちが護摩木の炭火の上を素足で歩く「火渡り」を行いご利益を祈願。

午前中は雪が舞いとても寒かったです。

13時30分ごろから儀式が始まりました。

法螺。

吹鳩であらゆる生物の心を静め紫燈護摩の始まりを告げます。

法弓師。

四方と天地中央鬼門に矢を放って悪魔祓い。

山伏による護摩壇に点火。

もくもくと立ちのぼる煙。

風向きによってはギャラリーの方へも。

香ばしくスモークされました。

炎に包まれる護摩壇。

最前列にいるととても熱かったです。

顔が真っ赤にほてりました。

ある程度燃えると道の状態に整え、塩をまいて清めてました。

熱そうな道。

まずは大導師の火渡り。

山伏たちが続々と火渡り。

花魁姿の方もいました。

続々と一般の方々の火渡り。

火渡りの順番を待つ方がとても多くて驚きました。

当日申し込めば火渡りできるのでしょうか。

どれだけ熱いのか実際に歩いてみたくなりました。

 

火渡りの後は、豆まきが行われたそうです。

知らずに帰ってしまいました。

来年は福豆をゲットしたい。

興味が湧いた方は来年の節分シーズンは大野町へ。

駐車場は広かったです。