【多治見市】笠原鉄道跡『陶彩の径』の春散歩2026。

多治見市を流れる土岐川。

川沿いには桜と菜の花。

すっかり春の装い。

 

昨年は多治見市の花火大会に来ました。

11月8日開催でした。

暑い多治見とはいえ夜は寒かった。

 

今年は10月18日開催。

秋の風物詩になっていくのでしょうか。

久々に「陶彩の径」を歩いてきました。

以前に歩いたのは冬。

たくさん桜が植えてあったので春の状態が気になってました。

yama300.info

今回のスタート地点。

JR多治見駅から近い。

近隣のコインパーキングに駐車しました。

昭和3年から昭和53年まで運行されていた笠原鉄道。

通勤通学の乗客、地場産業のタイルやレンガなどの貨物を輸送。

トラック、バスが普及してくると乗客が減少。

旧本多治見駅跡。

ここから終点の旧笠原駅跡まで歩きます。

片道約4km。

多治見市指定有形文化財の多度神社。

桜と鳥居の組み合わせが綺麗でした。

4月3日に撮影。

桜は散り始めてましたがまだ見頃でした。

陶彩の径の前後は車止めで守られています。

車の心配をすることなく安心して歩けます。

桜のトンネルと絨毯。

多くの方が散歩、ジョギング、サイクリングを楽しんでました。

廃線跡が市民の憩いの場として活用されていて素晴らしい。

沿線の私有地にはうながっぱがいました。

陶彩の径では桜だけではなく、花桃、椿、たんぽぽ、チューリップ、スイセンなど多くの植物の花が咲いてました。

春は植物園のよう。

旧市之倉口駅跡。

窯業関連の貨物駅引き込み線がありました。

旧滝呂駅跡。

廃レールを生かした屋根。

隣にある滝呂中央公園。

陶器のまちらしい構造物が素敵。

笠原駅が近づくとモザイクタイル区間。

多治見市にある小中学校、観光地などがモザイクタイルで表現されています。

モザイクタイルミュージアムがオープンしたのは2016年の6月4日。

あっという間の10年。

10周年イベントが開催されるかもしれませんね。

終点の旧笠原駅跡。
桜を眺めながらベンチで休憩できます。

今回片道1時間、往復2時間でした(10946歩)

春は見どころが多いので、前回歩いた時よりも楽に感じました。

近隣にお住まいの方、この春多治見市に引っ越してきた方歩いてみては。

 

出発地点がJR多治見駅から近い。

さわやかウォーキング風に廃線跡を楽しめます。

【今回の所要時間】2時間