【美濃市】『美濃まつり』の花みこし(2026年4月11日)

4月11日に開催された「美濃まつり」の花みこしを見てきました。

コ○ナ期間中は中止、コ○ナ以降はコースを縮小。

今年は花みこしがフルコースを巡行。

自分は総がらみまで見るのは久々。

 

花みこしはまず八幡神社に集合。

朝から多くのギャラリーが集まってました。

花みこしが並ぶ姿が壮観。

八幡神社前。

各町内を巡行。

前日は雨でした。

この日は快晴。

担ぎ手の中に晴れ男がいますね。

太鼓を鳴らしながら「オイサー」の掛け声が特徴。

見ているこちらも気分が盛り上がってきます。

花みこしが一段と映える、うだつの上がる町並み。

江戸時代後期からの建造物が保存されています。

この区間は電線も地中化。

「うだつ」の前を通る花みこし。

うだつは隣家との間の小屋根を持った防火壁。

裕福な町人の財力の象徴になっていきます。

デザインも凝ってます。

各屋敷のうだつを見比べてみては。

花みこしは竹が200〜300本、美濃和紙の花びらが9000〜1万も作られています。

毎年みこしを制作するのに大変な労力では。

美しいみこしを見せてもらえて感謝。

花びらの色がピンク、薄いピンク、白の違いがあります。

花みこしのハイライト「総練り」

広岡町交差点にみこしが3基ずつ入り乱舞。

美濃市に満開のしだれ桜が咲き誇りました。

総練り最初の1組目を動画で撮りました。

花みこしに興味が湧いた方は来年の第2土曜は美濃市へ。

 

4月12日(日)は各町内から5輌山車と練り物8種類が繰り出されます。

江戸時代に制作されたカラクリ屋台。

自分が行った日は美濃市役所が臨時駐車場になってました(無料)