『関まつり』あんどんみこしコンクール(2026年4月18日)

4月18日に関市の本町通りで開催された「関まつり」に行ってきました。

普段はどちらかというと静かな通り。

お祭りの日はとても多くのお客さんで賑わってました。

 

午後からは各団体のパレード、ステージイベントが開催されてました。

通り沿いには屋台がずらり。

18時40分から「あんどんみこしコンクール」

今回は26基のみこしが参加。

写真はトップバッターの加茂山車。

審査員の前で回転する浦崎山車。

子供客が喜びそうなみこしも多かったです。

すみっコぐらし。

シャボン玉も噴射してました。

解体後が楽しみなおかしのみこし。

関市のイメージキャラクター「はもみん」

侍ジャパン仕様。

シャインカービングのみこし。

シャインカービングは、デザインが印刷されたシートを彫刻刀で彫ります。

ステンドグラスのような輝き。

関といえば刀鍛冶。

鍛錬がみこしで再現されてました。

切れ味鋭い刀が作られます。

今年が最後の大門町自治会連合会。

みこしから出てきたのは関藩主・大嶋雲八。

弓の名手で93歳で関ヶ原の戦いに東軍として参戦。

信長、秀吉、家康の三英傑に仕えました。

 

戦国時代に異例の超長寿(97歳)

関にこんなすごい方がいたことに驚きました。

こちらも今年が最後の金龍親友会。

龍の色が変化してすごそう。

最初から最後まで動画に撮ってみました。

白山神社菊理媛命降臨の場面は必見。

神々しく輝いてました。

 

各団体趣向を凝らしたみこし。

関らしさを感じ見応えがありました。

もっと前から来れば良かった。

 

今年で最後の団体があり寂しい。

どちらも大掛かりなみこし。

制作するための時間、人数、お金等が大変なのかもしれません。

 

他のまつりでも担ぎ手不足で合同や交代で参加する事例があります。

今後も長く続いてもらいたいお祭りでした。

みこしが気になった方は来年は関市へ。

sekikanko.jp

(せき観光ナビのホームページ)

あんどんみこしコンクールの結果が掲載されてました。

上位入賞のみこしは今回紹介した記事の中に大体入ってました。

文化会館など各所に無料駐車場がありました。