
4月26日に開催された「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2026」
沿道から応援と撮影に行ってきました。
自分がランナーとして参加したのは15年も前。
当時はマラソンが趣味だったので。
マラソンで培った脚の筋力と心肺機能は今の登山趣味に生きてます。
スタート地点の岐阜メモリアルセンター前。
白バイと関係車両がスタンバイ。
今年はテレビ放送がありませんでした。
寂しい。

スタートは午前9時。
前列は特別招待選手。
トップランナーは関の刀のように研ぎ澄まされてました。
自分の全力疾走より早いスピードでずっと走り続ける。
テレビでマラソン中継見るよりずっと早いです。
トップレベルのスピードを岐阜市で体感することができます。
ぎふ清流ハーフマラソンのスタート。
— やまさん𝕏岐阜 (@yama300) April 26, 2026
有森裕子さんが「フォー!」と声援を送る。 pic.twitter.com/bQD9CCrCWg
スタートは動画で撮影。
高橋尚子さん、野口みずきさん、有森裕子さんと日本の女子マラソン最強時代のレジェンドが勢揃い。
有森さんが「フォー!」と雄叫びのような声援を送ってて驚きました。

長良橋へ移動。
先頭集団があっという間に川原町に来てました。
レースを引っ張るケニア勢。
この時はまだ日本人選手もついてます。

江戸時代からの古い街並みが残る川原町。
電線が地中化されとても美しい道。
道幅が狭くなる区間。
一般のランナーが密集。
鮎菓子のキャラクター「ひあゆ丸」もいました。
エイドで鮎菓子を配ってたのでしょうか。

ツブラジイの花が咲き始めている金華山。
5月になると山全体が黄金色に染まります。
岐阜城はゴールデンウィーク明けから工事が始まります。
大河ドラマを見て気になっている方はお早めに。

長良川プロムナード沿いを走るランナー。
清流・長良川を眺めながら走るコース。
暑くてそこまで余裕ないかもしれませんが。
5月11日に開幕する長良川鵜飼。
プロムナードから鑑賞される方も多い。

はるばる沖縄から参加された「あわもり君」
岐阜の暑さはいかがでしたか。
沖縄の泡盛を飲んでみたくなりました。
レース終盤18キロ付近では、音楽の演奏などの応援が盛り上がってました。

安藤忠雄設計の長良川国際会議場。
リニューアル工事が完了したばかり。
ここまで来ればゴールまであと少し。
今年は例年になくがっつり観戦。
見てるとまた走りたくなってきました。
同じように興味を持たれた方は、来年のぎふ清流ハーフマラソンにエントリーを。