
ゴールデンウィークにアート鑑賞はいかが。
岐阜市の上宮寺で開催中の「第20回岐阜アートフォーラム」に行ってきました。
今年は20回記念展ということで、懐かしい大作が勢ぞろい。
同窓会のような雰囲気。
自分がアートフォーラムを知ったのは銀杏ボーイ。
銀杏ボーイは解体されたそうです。
2020年に撮影した「銀杏ボーイ」

久しぶりに見る「目型ダ偶」
手のポーズがDAIGOさんのウィッシュに似ています。
一緒に記念撮影すると映えそう。

お部屋の中にも多くのアート作品。

妖怪は自由だ。
中の妖怪ルームに自由に妖怪の絵を描いて良いそうです。
会期が進むにつれ面白い空間になって行きそう。

廃材を使って制作された作品。

茶室。
繊細な美濃和紙で作られた作品。
心が落ち着きました。

こちらの部屋には陶芸家・篠原敬さんの「震災の思い」
珠洲焼の作品。

ムンクの叫びのような表情。
ひとつひとつ表情が違います。
2024年元旦に起きた能登半島地震。
まだ記憶に新しい。
工房がある石川県珠洲市は震度6強。
窯は全壊。
珠洲市では2022年6月に震度6弱、2023年5月に震度6強の地震があり、窯が壊れたのは3回目。
なんという因果なのか。
作者の心の叫びが粘土に込められてました。
5月10日(日)の13時から15時まで、篠原敬さんのワークショップが開催されます。
チラシには「珠洲の粘土で泥あそび」と書かれてました。
定員20名(参加費200円)※汚れてもいい服装で

5月9日、10日は喫茶星時さんのコーヒー、10日ははらぺこドーナツさんの焼きドーナツの出店。
大イチョウの「ドーナツリンネ」を眺めながらドーナツとコーヒーはいかが。
【開催期間】5月2日(土)から10日(日)
【開催時間】10時から17時
【駐車場】4台 ※土日、休日は東別院内駐車場使用可
入場無料