
岐阜公園にある岐阜城楽市。
改修工事中の岐阜城。
麓から見ると、今のところ普段通りの外観。

工事に伴い令和9年9月末まで通行規制。
山頂部の通り抜けができません。
案内に出ている登山道はすべて歩いたことがあります。
新たな組み合わせで歩いてみました。
めい想の小径→鼻高ハイキングコース→大参道ハイキングコース→東坂ハイキングコース→七曲り登山道
通りぬけができない岐阜城を両側から眺めるコース。

めい想の小径の序盤は偉人の言葉を眺めながら瞑想感があります。
以前より歩く人が減って静かなコース。

終盤は岩場続き。
近年金華山で一番事故が多いのがめい想の小径。
特に下山時は要注意。
雨上がりで岩が濡れていると滑りやすい。

ビューポイントからの眺め。

岐阜城の手前。
前回よりも堅牢な囲い。
めい想側からは岐阜城が見えなくなってました。

鼻高ハイキングコース。
全体的には尾根づたいに歩く区間。
一部ハシゴを降りたり、岩場をロープをつたって降りる場所がありました。

途中眺めが良い場所がありました。
長良川を挟んで百々ヶ峰。
西峰と百々ヶ峰の高さの違いが明確。

大参道ハイキングコースはずっと平坦でした。
クールダウンできる区間。
タイワンリスに遭遇しました。
1936年(昭和11年)に岐阜市で開催された「躍進日本大博覧会」
その時に脱走したタイワンリスが代々金華山に生息しています。

東坂ハイキングコースと唐釜ハイキングコースの分岐点。
岐阜公園に戻るなら唐釜の方が楽で早いです。

東坂から見えるもうひとつのロープウェー。
岐阜城の工事用資材を運ぶために、600mのロープウェーが作られました。
昔の岐阜城の工事の時はどうやって運んだのでしょう。
ヘリで降ろしたのか人力で運んだのか。

岐阜城手前に到着。
現在は休憩場所になっている上台所から。
道三から信長時代にかけて重要な場所だったそうです。
近くに標高329mの根拠になっている三角点もあります。

下から徐々に足場が組み上がっていきます。
足場に覆われた岐阜城もかっこいいかもしれません。
養生シートに覆われるのは8月ごろ。
今しか見られないレアな風景を楽しんでみては。
最後は七曲り登山道で楽々下山。
七曲りはそこそこ登山客がいました。
他はまばら。
まだ歩いたことがない登山道を試してみては。

【今回の所要時間】3時間