岐阜市で一番おすすめの山は百々ヶ峰(どどがみね)
標高418mで岐阜市最高峰。
コースのバリエーションが無数にあり金華山よりも自然を感じられます。
比較的平坦で歩きやすい道が多く、ヘリで救助するような事故もありません。
今回は松尾池を経由して長良山をまず目指し、その後に百々ヶ峰の山頂へ。
長良山と百々ヶ峰は山頂からの眺めが似ています。
自分が長良山の方が好み。
両方見比べてみる登山。
三田洞側の駐車場からスタート。
メタセコイヤが綺麗で広い。

看板が立っている場所から東海自然歩道区間へ。

初心者向きで歩きやすい東海自然歩道。

不届者が色を塗ってしまったゴジラ岩。

権現山(373m)
百々ヶ峰だけでなく数多くの山が連なってます。
11座に挑んだ時の記事。

白山展望台へ合流。
この日は霞んでて御嶽山が見えず。

松尾池に向かって下山。
岩舟渓谷沿いの道が気持ちが良い。

萩の滝。
マイナスイオンを浴びます。

1885年(明治18年)オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケの指導により造られたとされる松尾池。
昨年耐震化工事が完了。

長良山への登山口が分かりにくい。
その影響かマイナーなルート。

長良山への登山口。
電柱2本並んでいるのが目印。
しばらく平坦な道。

中入口の看板がある所から本格的な登り。
下りは道が分かりづらかったです。
一度夜に下山したら迷走しました。

長良山の山頂。
標高251m。
ベンチが設置されています。

長良山からの眺め。
百々ヶ峰よりも長良川、金華山との距離が近い。

長良山を下山し百々ヶ峰へ。

長良山から百々ヶ峰への登りが一番きつかったです。
この区間は初めて。
いろんな登山道があるのですね。

百々ヶ峰の山頂。
ベンチがあり立派な展望台が設置されてます。
多くの登山客がくつろいでました。

百々ヶ峰からの眺め。
長良山より標高が高いのでより上から見下ろします。
写真だけ見ると違いは微妙。

帰りは舗装された道で楽々下山。
新緑のもみじが綺麗でした。

【今回の所要時間】3時間45分