3年ぶりに開催された『秋の高山祭』

新型特急ひだHC85系に乗って高山駅へ。

快適な乗り心地と岐阜の見どころを紹介するアナウンスが良かったです。

まだ乗車されてない方はぜひ。

10月9日と10日は、3年ぶりに秋の高山祭が開催されました。

高山祭は春と秋の年2回開催されます。

春は旧高山城下町の南半分の氏神様である日枝神社の例祭。

秋は旧高山城下町の北半分の氏神様である櫻山八幡宮の例祭。

春と秋で舞台が異なります。

秋は11台の屋台が曳き出されます。

櫻山八幡宮の表参道に並ぶ絢爛豪華な屋台。

屋台曳き揃え。

高山祭の屋台行事は2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

天候不良のため、曳き揃えがあったのは9日の午前中のみでした。

美しい屋台をもっとじっくり鑑賞したかった。

短い時間でも見られたので良しとしよう。

どの屋台も意匠が凝ってます。

飛騨の匠の技と心。

屋台は動く芸術品でした。

櫻山八幡宮の境内では、布袋台によるからくり奉納。

始まる前から多くの観客。

結果的にからくり奉納はこの1回のみでした。

9人が36本の糸を使って布袋様と唐子を操ります。
唐子が布袋様の肩に飛び移ると会場が沸きました。

雨のため9日の午後の予定は中止。

蔵に戻る屋台。

狭い交差点でも巧みに屋台の向きを変えてました。

 

次は来年の春の高山祭。

4月14日(金)15日(土)

桜と屋台の組み合わせも楽しみです。