揖斐川町

天空の茶畑にある『ハートkoyaカフェ』

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある秘境の地「天空の茶畑」 南米ペルーにあるインカ帝国の遺跡に似ていることから“岐阜のマチュピチュ”と呼ばれるようになりました。 封印が解かれ、天空の遊歩道も普通に歩けるようになりました。 入山期間は4月から9月。 入山時間…

岐阜のクラフトコーラ『ぎふコーラ』

www.tbs.co.jp 2022年4月26日に放送された「マツコの知らない世界」でクラフトコーラの世界が紹介されました。 現在、全国に500種類以上のクラフトコーラが存在するらしい。 複数のスパイスを使用することから“クラフトコーラ=カレー”という視点がおもしろ…

樽見鉄道「谷汲口駅」に保存されているオハフ33型客車。

のどかな景色が広がる揖斐川町谷汲長瀬。 桜も見頃になりました。 樽見鉄道「谷汲口駅」には桜と車両を一緒に撮影しようと多くのカメラマンが訪れてました。 現役の列車も素敵ですが、桜の中にあるビンテージ感のある車両に強く惹かれました。 谷汲口駅で保…

日本遺産・谷汲山華厳寺で『竹のぬくもりイルミネーション』(4月10日まで)

揖斐川町にある谷汲山華厳寺の境内で3月22日から「竹のぬくもりイルミネーション」が始まりました。 2019年に華厳寺を含む「西国三十三所観音巡礼」が文化庁の日本遺産に認定。 今回、揖斐川町が日本遺産をPRするためにイベントを開催したようです。 仁王門…

揖斐川町三輪の青鬼と『日本一うまい水』

揖斐川町には谷汲山華厳寺の他にも鬼がいます。 揖斐川町三輪、県道303号沿いの上新町交差点。 こちらは青鬼です。 高さ3メートルでタスキには「祈厄除交通安全」 交通安全を呼びかける鬼です。 近くにある三輪神社が設置。 青鬼の目が光るそうです。 夜にも…

谷汲山華厳寺仁王門前の赤鬼(2月13日まで)

岐阜では節分が近づくと各地に鬼が出現します。 今回は揖斐川町の谷汲山華厳寺。 仁王門の前に赤鬼が登場しました。 赤鬼の高さは4メートル。 マスクを着用。 タスキには「コロナに負けるな!みんなでがんばろう」のメッセージ。 顔も怖くなくてかわいい。 …

谷汲山華厳寺の紅葉2021(飛騨・美濃紅葉33選)

揖斐川町にある「谷汲山華厳寺」の紅葉が見頃になってきました。 谷汲山は美濃三山の一つで、紅葉は「飛騨・美濃紅葉33選」 創建798年(延暦17年)とされる天台宗の寺院で、西国三十三所観音霊場の第三十三番札所。 堂を建立する時に、谷の岩間から湧き出し…

両界山横蔵寺の紅葉2021(飛騨・美濃紅葉33選)

揖斐川町の人気紅葉スポット「両界山横蔵寺」に行ってきました。 飛騨・美濃紅葉33選。 両界山は美濃三山の一つでもあります。 11月30日まで夜はライトアップも行われています。 定番の赤い橋の前。 写真は11月13日に撮影。 まだ見頃には若干早かったです。 …

“美濃の雨乞い伝説” 夜叉ヶ池へ。

岐阜県揖斐川町坂内で1200年に渡り語り継がれている悲しき「夜叉ヶ池伝説」 その昔、日照りが続き田んぼが干上がってしまいます。 美濃国安八郡の郡司・安八大夫は田んぼにいた1匹のヘビにこうつぶやきます。 「お前が雨を降らせてくれたら、どんな願いもか…

道の駅『夜叉ヶ池の里さかうち』のジビエステーキ丼。

岐阜県と福井県の県境にある夜叉ヶ池に行った帰り、道の駅「夜叉ヶ池の里さかうち」でご飯を食ベにいきました。 事前に食券を購入します。 何を食べようかなあ。 カツ丼、から揚げ定食、かき揚げうどん・・・ どれにしようか迷っていると、お店の天井から声…

谷汲ゆり園2021 ※7月10日(土)まで開園

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある「谷汲ゆり園」に行ってきました。 谷汲山華厳寺からも近い。 写真は7月3日に撮影。 谷汲ゆり園は山の合間の3ヘクタールの土地に30万株のゆりが植えられてます。 谷汲の癒し空間、谷汲楽園。 全体的な見頃のピークは過ぎているか…

揖斐川町にある『花の木珈琲店』映画「ブルーヘブンを君に」ロケ地。

揖斐川町にある「花の木珈琲店」に行ってきました。 花の木珈琲店といえば、映画「ブルーヘブンを君に」のロケ地。 小林豊さん、本田剛文さん、寺泉憲さんのサインも飾ってありました。 実際に映画の中に登場したテーブル。 シックな木目調でやすらげる店内…

谷汲山華厳寺の桜2021。

揖斐川町にある人気の桜スポット谷汲山華厳寺へ参拝してきました。 延暦17年(798年)に創建され日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番礼所。 以前に桜のピーク時の日中に行ったらすごく混んでたので、今回は早朝参拝。 山門周辺の桜が満…

谷汲山華厳寺へ。散り際の紅葉を楽しむ。

西国三十三所観音霊場の第三十三番礼場として知られる谷汲山華厳寺(天台宗) 堂を建立する時、谷の岩間から湧き出した油をくんで、観音の灯明に使用したことから、「谷汲」と言われるようになったと伝えられる。 土産物店などが並ぶ参道。 お店の方たちは朝…