国内最古の跨線橋があるJR半田駅。令和3年6月5日に役目を終える。

国内最古の跨線橋(こせんきょう)があるJR武豊線半田駅。

武豊線の高架化事業のため、跨線橋は令和3年6月5日をもって現役引退。

駅舎は取り壊され、駅前に完成する公園に移築保存される予定。

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コロナが流行する前に一度半田駅に行ったことがあります。

その時の写真をまとめておきます。

跨線橋とは、鉄道線路をまたぐ橋。

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モダンな雰囲気の橋の内部。

屋根の梁のデザインがおしゃれ。

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半田駅は1886年(明治19年)3月1日、武豊・熱田間開通時に開駅。

1910年(明治43年)11月に跨線橋が設置されます。

明治から令和まで110年間利用されてきた跨線橋。

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明治期らしいレンガ造りの油倉庫。

こちらも移転保存予定。

半田市は跨線橋をJR武豊線の産業遺産としての価値を認めています。

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印象的な赤と白のツートンカラーの跨線橋。

シャッターチャンスは6月5日まで。

近くにお住まいの方はぜひ。

自分はSNS上に投稿される写真を見て楽しみます。

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