ヴィレッジヴァンガード 本店は
— ヴィレッジヴァンガード本店 (@vvhonten) February 28, 2026
2026年5月31日に閉店いたします pic.twitter.com/u4x40TSNvj
全国に293店舗あるヴィレッジヴァンガード。
「ヴィレッジヴァンガード本店」が5月31日(日)に閉店することが発表されました。
本店が愛知県名古屋市天白区にあることを初めて知りました。
自分の生活圏にヴィレヴァンがなかったので、ほとんど接点がありませんでした。
なんとなく変わった雑貨が多いお店の印象。
バス停とネオンに続いて
— ヴィレッジヴァンガード本店 (@vvhonten) March 11, 2026
今度は手作りの
閉店記念の栞をいただきました
うちで作ったものでは無いんですが
ご本人の許可も頂いたので
レジで配布します
お声かけください
めちゃくちゃよくないですかこれ
色が昔の袋の色で
ロゴも本店の昔のやつ pic.twitter.com/TFfHJnHnCG
閉店記念で配布される栞。
「ー読書は散歩だ。コースはいくらでもあるー」
読書好きにとって刺さりまくりの素敵なコピー。
この栞が欲しくなったので電車に乗って本店に行ってきました。

地下鉄鶴舞線「塩釜口駅」から徒歩15分。
お店が見えてきました。
歴史を感じる看板。

こちらが本店。
ヴィンテージ感のある倉庫。
すごく良い。
駐車場は狭かったです。

1号店(本店)がオープンしたのが1986年11月2日。
オープンしてから40年。
閉店の理由は建物と施設の老朽化。
お店の中を歩くと、木製の床がギシギシ音がします。
近い将来床が抜けそうな感じ。
店内には雑貨や本がびっしり。
昔の店内はもっとカオスだったそうです。
手書きのPOPを眺めながら店内を探索する時間が楽しかったです。
まさに“遊べる本屋”の醍醐味。
古き良きヴィレヴァンらしさが本店にあるのでは。
40年間、日本のサブカルチャーを牽引してきたのがよく分かりました。
それぞれのジャンルに応じて棚が分かれてました。
自分は映画と登山のコーナーがお気に入り。
一般的な書店、アマゾンのレコメンドには出てこない本ばかり。
電車に乗って岐阜に帰らなければなりません。
大荷物は運べないので、この日は本を2冊だけ購入。
閉店までにもう1回来たくなりました。

閉店記念の栞を無事にゲット。
お店の前で記念撮影。
知的好奇心を大いに刺激されました。
本店のようなお店が近くにあれば毎週通ってます。
ヴィレヴァン本店に思い出のある方、読書好きの方は訪れてみては。
【営業時間】11時から22時