実現が楽しみな『史跡岐阜城跡整備基本計画』

岐阜城お城研究会代表の柴田正義さんと、柴橋正直岐阜市長による対談「岐阜城を中心とした観光を考える」を視聴しました。

激アツな対談でした。

 

2021年に開催されたトークイベント「岐路メシ」に柴橋市長も登場しました。

市長はガチな歴史マニアです。

岐阜城を語る市長の目の輝きが少年のよう。

 

対談の中で紹介されていたデータによると、現在、岐阜城の天守へ入った方が年間25万人、ロープウェーの乗客が年間60万人。

意外と多くの方が訪れてます。

自力で登山して岐阜城の中に入らない方も大勢います。

 

七曲がり登山道で砦が発見されたそうだし、まだまだ埋もれている石垣もあります。

木を伐採することで石垣が見えるようになるでしょう。

岐阜城は山全体がお城。

実質的な入城者は全国トップクラスになるのでは。

 

自分は岐阜城が見える場所に住んでいて、金華山に登るし、ここ数年は岐阜城と月の撮影にハマってます。

平野部にどんと構える岐阜城はどのアングルから撮影しても格好いいです。

今回の対談の中で主な話題だった「史跡岐阜城跡整備計画」

稲葉山城時代には城郭に木は生えていませんでした。

木が生えていたら戦いはできません。

“本物の城郭”へと生まれ変わる整備計画なんです。

 

イメージ図を見たらワクワクしてきました。

ブラタモリでタモリさんが興奮していたチャートの滝と庭園と池も再現する構想も。

壮大な計画なので完成するまで相当な年月を要しそうですが、柴橋市政2期目で計画を前に進めてもらいたい。

www.city.gifu.lg.jp

詳細な計画案については、岐阜市のホームページに掲載されています。

 

県外から岐阜城と月の撮影に訪れる方は多いし、休日昼間の岐阜公園駐車場は満車に近い状態。

しかし岐阜市に来られる方は日帰りが大半。

整備計画が実現すれば、飛行機や新幹線に乗って訪れたい場所になるのでは。

岐阜市で宿泊して、翌朝長良川プロムナードを散歩してほしいし、喫茶店でモーニングを食べてもらいたい。

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yama300.info

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