
1月20日は二十四節気のひとつ大寒。
1年で最も寒い時期。
天気予報見てると週末にかけて雪マーク。
1月19日に行われた郡上本染鯉のぼり寒ざらしのライトアップを見にいきました。
寒ざらしは郡上八幡冬の風物詩。
昼間の寒ざらしは見たことあるのですが夜は初めて。
寒ざらしが行われるのは、宗祇水近くの小駄良川と吉田川が合流する付近。
1枚目の写真は清水橋から撮影。
両岸から鑑賞できます。

小駄良川の清流を泳ぐ鯉のぼり。
郡上八幡はほんと水が綺麗。

カメラマンがいる方に向かって鯉のぼりも見せてくれました。

ライトアップでも寒ざらしをやってくれました。
17時30分頃。
昼間よりも人数は少ないです。
鯉のぼりの白い部分には、餅糊が塗られています。
他の染料と混ざらないように輪郭になる部分。
天然素材である餅糊をブラシで洗い落とし、厳冬期の郡上八幡の清流にさらすのが寒ざらし。
布が引き締まり、より鮮やかな色彩になるそうです。
夜も寒ざらしやってくれました🎏
— やまさん𝕏岐阜 (@yama300) January 19, 2026
明日は午後1時から。 pic.twitter.com/Jn3Vz7weMF
寒ざらしの作業を動画に撮ってみました。

闇夜に浮かぶ郡上八幡城。
昼間とは違う幻想的な寒ざらしでした。
1月20日(火)は午後1時から2時まで寒ざらしが行われます。
その次は、2月7日(土)午後5時からライトアップ、2月8日(日)午前10時から11時まで寒ざらし。
1月25日(日)まで岐阜県庁1階「GALLERY GIFU」で「郡上の冬を楽しもう」企画展が開催。