
テレビ等で話題の「まぐろレストラン」
2025年4月にオープンした「まぐろレストラン稲沢店」に行ってきました。
お店はバローの目の前。
まぐろレストランは、バローグループのダイエンフーズが運営。
本店は四日市。
なぜ四日市でまぐろ??
昭和40年代は四日市にまぐろの遠洋漁業の発進基地があったそうです。
最盛期は全国のまぐろの6割を水揚げ。
漁師さんの食堂、宿泊施設があったのが原点。

メニューも豊富。
丼メニュー以外にもフライの定食やうなぎ豪快丼なども。
初めてなのであれこれ目移りしました。

入口に券売機がありました。
食券を購入すると自動的にオーダーが通り、店内の好きな席で待つスタイル。
料理が出来上がると番号のアナウンスが入ります。

丼メニューはご飯を白飯か酢飯、普通盛か大盛を選べました。

店内も広かったです。
テーブル席が多めで窓際にカウンター席。
お一人様でも全然OKな雰囲気。

今回は海鮮丼(1000円)とはまぐりラーメン(480円)
海鮮丼にはお味噌汁と鮭フレークも付いてきました。

宝石のように輝く海鮮丼。
どのネタも新鮮。
丼の中央には美しきツナローズ。
お店の名前を冠しているだけあって、特にまぐろと、まぐろのたたきが美味しかったです。
このクオリティの海鮮丼が1000円で食べられることに驚きました。
豪快丼だとまぐろ尽くし。
ご飯は酢飯の普通盛。
普通盛でもそこそこご飯の量がありました。
次回は大盛にすると思います。
海鮮には酢飯がよく合いました。

はまぐりの旨みが染み込んだラーメン。
はまぐりラーメンはハーフもありました(280円)
もう1品何か食べたい時におすすめ。
稲沢なら岐阜から近い。
営業時間は10時から19時の通し営業。
ピークタイムを避ければそこまで混雑しないことでしょう。
定期的に通いたいお店。
【営業時間】10時から19時
【駐車場】有り

まぐろレストランは、岐阜市にあるバロー領下店の南に2026年の初夏にオープン予定。
岐阜県に初出店。
海なし岐阜県民がこぞって来店する姿が目に浮かびます。
最新情報を注意しておきたい。
気になる方はまずは稲沢店で予習されてみては。
姉妹店として、バロー多治見店に「まぐろ食堂」ルビットタウン中津川に「丼さく」があります。
東濃エリアへ遠征した際に寄ってみたい。