
岐阜市の松尾池。
6月に改修工事が完了しました。
大体登ったつもりの百々ヶ峰界隈の山。
長良山が未踏だったので登ってみました。

池の眺めも綺麗でした。
冬にオシドリがやってくることに期待。
写真は10月の記録。
この時は水量豊富でした。

池の手前に駐車場があります。
ある程度の台数は停められそう。

池から南へ少し歩きます。
ヤマップを見ながら登山口を探しました。
この写真の左に映っているのが登山口。
特に看板はありませんでした。
この写真は下山時に撮影。
登りの時は登山口を間違えました。

正しいルートに戻るとしばらくは淡々と歩いていきます。
随所に巻いてあるピンクテープ。
後から振り返るとそこにテープを巻いた意味が分かるのですが、初見だと悩ましい箇所もありました。

山の中でひっそりと佇む砂防堰堤。
「治水は治山なり」
ヨハネス・デ・レーケの言葉を思い出します。
明治期の松尾池はデ・レーケの指導により造られたと伝わります。

終盤の重要箇所には道標がありました。
山頂側へ登っていくポイント。
ここからちょっとハード。

山頂へ。

長良山のプレート。
標高251メートル。
古い書物によると、この山は平瀬山というそうです。

ベンチも設置され展望スポットになってました。

金華山、岐阜城、長良川を一望。
百々ヶ峰の展望台よりも綺麗。
こんな絶景ポイントがあったとは。
夏の花火がどう見えるのか気になります。

風に吹かれて〜🎵
山頂から東へ進むと「猿岩石」と名づけられた巨石がありました。
昔テレビで「電波少年」を見てました。
1996年に藤井兄弟プロデュースで「白い雲のように」が発売。
ミリオンヒットしましたが紅白歌合戦は落選。
何の因果か有吉さんは3年連続で紅白歌合戦の司会を務められます。
2023年には藤井フミヤさんと有吉さんはコラボで「白い雲のように」を歌いました。

尾根から麓に下りる区間が難所。
ここは登るのも下るのも厳しい。
慎重に下山しました。
山頂からの眺めが抜群なものの、分かりにくい登山道。
百々ヶ峰の他の登山道を歩き尽くし、登山アプリがある方にのみおすすめ。

【今回の所要時間】1時間30分
反時計周りに周回しました。
松籟団地側からもコースがあるようです。