【岐阜市】松尾池から長良山(平瀬山)へ。標高251m。

岐阜市の松尾池。

6月に改修工事が完了しました。

大体登ったつもりの百々ヶ峰界隈の山。

長良山が未踏だったので登ってみました。

yama300.info

池の眺めも綺麗でした。

冬にオシドリがやってくることに期待。

写真は10月の記録。

この時は水量豊富でした。

池の手前に駐車場があります。

ある程度の台数は停められそう。

池から南へ少し歩きます。

ヤマップを見ながら登山口を探しました。

この写真の左に映っているのが登山口。

特に看板はありませんでした。

 

この写真は下山時に撮影。

登りの時は登山口を間違えました。

正しいルートに戻るとしばらくは淡々と歩いていきます。

随所に巻いてあるピンクテープ。

後から振り返るとそこにテープを巻いた意味が分かるのですが、初見だと悩ましい箇所もありました。

山の中でひっそりと佇む砂防堰堤。

「治水は治山なり」

ヨハネス・デ・レーケの言葉を思い出します。

明治期の松尾池はデ・レーケの指導により造られたと伝わります。

終盤の重要箇所には道標がありました。

山頂側へ登っていくポイント。

ここからちょっとハード。

山頂へ。

長良山のプレート。

標高251メートル。

古い書物によると、この山は平瀬山というそうです。

ベンチも設置され展望スポットになってました。

金華山、岐阜城、長良川を一望。

百々ヶ峰の展望台よりも綺麗。

こんな絶景ポイントがあったとは。

夏の花火がどう見えるのか気になります。

風に吹かれて〜🎵

山頂から東へ進むと「猿岩石」と名づけられた巨石がありました。

昔テレビで「電波少年」を見てました。

1996年に藤井兄弟プロデュースで「白い雲のように」が発売。

ミリオンヒットしましたが紅白歌合戦は落選。

 

何の因果か有吉さんは3年連続で紅白歌合戦の司会を務められます。

2023年には藤井フミヤさんと有吉さんはコラボで「白い雲のように」を歌いました。

尾根から麓に下りる区間が難所。

ここは登るのも下るのも厳しい。

慎重に下山しました。

山頂からの眺めが抜群なものの、分かりにくい登山道。

百々ヶ峰の他の登山道を歩き尽くし、登山アプリがある方にのみおすすめ。

【今回の所要時間】1時間30分

反時計周りに周回しました。

松籟団地側からもコースがあるようです。